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しょうがの栽培(病気)

生姜は殺菌作用がある、刺激が強い食べ物で病気や害虫とは無縁だと思っていましたが、実際に作ってみるといろいろあります。殺菌作用があるが作る際には菌に弱い。また、茎から入って悪さをする害虫もいました。

病気(根茎腐敗病)

菌による病気のようです。広がるらしく見つける度に周辺の生姜に広がらないように土と一緒に引っこ抜いて廃棄しました。

原因:雨などの水分過多のようです。

葉が黄色くなりすぐに異変が分かります。そのまま抜こうとするとぼろっと崩れ落ちます。

生姜がぐずぐずになって洗浄すると水圧で実が形を保てない。水分が必要で土の乾燥を避ける必要があると本で読んでいたのでこんな病気もあることは実際になってみてネットで調べて初めて知りました。

水分も必要ですが水はけの良さも大事です。

害虫(アワノメイガ)

生姜の茎に穴が開いて茎から折れている物を確認して見ると虫が入っています。とうもろこしで良く入る虫(アワノメイガ)です。

うまく撮影出来ませんでしたが虫が顔を出す写真。

木酢液とか良く聞きますがホームセンターで竹酢液という物を見つけて散布しました。自然由来の物で焼いた竹からとれる物のようです。水で薄めて散布しました。

自然相手にしての栽培ですので、こまめな観察、草取りなどが欠かせません。人相手の営業職と同じようにまわりの環境を観察して対処をくり返さなければ良い結果に至らないのは同じです。自然の方が力が強いですが(^^)

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