北のしょうが家について

北生姜

東北、岩手でしょうがを栽培
本来生姜は暖かい地域
日本では、高知や九州が有名です。
その本場から遠く離れた東北地方の岩手県
奥州藤原氏で有名な奥州市江刺で
2020年から栽培を開始しました。

好きな物を作る

自分の好きな物を作って好きなように加工して多くの人たちに気に入って使ってもらえる。
そんな物が作ってみたくて、作れる物ならやってみたくて作物に生姜を選定して2020年、栽培を開始しました。

地域の特産品

周りを見回しても山ばかり。
同じ地区内の方でも『山の中』
と言うような地区。
里山に囲まれた小さな農村で
『地域が誇れる特産品』
を目指します。

山の農地を耕す

田んぼを畑に

もとは田んぼが広がる農村。
お米に変わる収入源が必要でした。
きゅうりやトマトの栽培をしている知識
そこで得たノウハウを生かしました。
元気な生姜を育てます。

育てた生姜

刺激があるから虫や病気も少ない
そんな先入観はすぐに無くなります。
虫も食べに来るし、菌に弱く
雨が続きすぎると病気が広がる
単純では無い農業の厳しさを感じます。

苦労を形に

農産物を商品に。
生姜をそのまま販売するのでは今までと変化は無い。
さらに一歩進める。生姜を使ってくれる(買ってくれる)お客様をイメージする。
使っていただきやすい商品はどんな物か?どんな使い方をするのか?
生姜を使わない方に魅力を、使い方を提案できる。
そして購入していただくお客様の理想(こんな使い方がしたかったと言う思い。)をかなえる商品をイメージしてみました。

畑の力

耕した畑で育ったモコモコ元気な生姜。
土の力と太陽の力と水の力。自然に育てられた生姜。
力が濃縮した元気な生姜を食卓に。さらには使い方の1つの提案になるような商品をお届けします。

手間暇かけた
生姜を加工

~ただ育てるだけでは無い~

生姜をそだててそのまま販売するだけでは無く、そだてた生姜を自社農園内の工房で加工。
農作物の生産から加工、パッケージまで。すべてを岩手県奥州市江刺内の農村で行います。

農産物を直接個人のお客様に。
お客様を感じて作る。
声を感じて作る事で栽培意欲を生み出して良い物を作る。

良い物を作るためのサイクルを生み出します。

製造品目
時期
新生姜
9月下旬頃から
しょうがの粉
10月中旬~
生姜シロップ
10月中旬~